フロアホッケー


フロアホッケーとは

フロアホッケーは、スペシャルオリンピックスの競技の中で最も古い競技の一つで、カナダでアイスホッケーとリンゲッティー(Ringette)という二つのスポーツから作られました。アイスリンクのできない地域でもできるようにとスペシャルオリンピックスがルールを独自に考案して生まれた冬季の公式スポーツ競技です。

2005年2月に長野で開催された2005年スペシャルオリピックス冬季世界大会では大会競技中最大の49の国と地域、800人を越えるアスリートが参加した人気の競技です。

開催場所・日時

<鹿児島地区>

場所:ゆうあい館

日時:第2, 第4 木曜日19:00~21:00 

 10月12日,10月26日

 

<出水地区>

場所:長島汐見小学校

  :下流水トレーニングセンター

日時:月1回 日曜日10:00~12:00 

 10月15日


フロアホッケーのルール

1チームは最低11人~最大16人までで構成されます。ゴールキーパーを含めて6名のプレイヤーがコートで競技を行います。直径20cmの穴の空いた「パック」を「スティック」で操り、相手側のゴールに入れます。

1ゲーム3ピリオド(1ピリオド9分)で、相手より多く点を上げたチームが勝ちです。1ピリオドには3ライン(1ライン3分)あって、ライン毎に選手が交代します。

コートは、通常の木製のフローリングの上で競技を行います。学校や公民館の体育館などの空いたスペースで誰でも気軽にできるスポーツです。体力、年齢等によってグループ分けをして、子どもからシニアまで、誰にでも楽しむことができます。

コートは、最大 15m×30m、最小 12m×24mです。                 (日本フロアホッケー連盟HPより)